(stylemartianから)
(ak47から)
(jerryspr1ngrから)
(nakedbluemoonから)
ユザーン(タブラ奏者)
今年の春、僕がインドに滞在していたときに、現地の友人がこんな話をしていました。
「インドでも、これから続々と原子力発電所が建設されようとしているんだよ。でもさ、あんなにしっかりしてる日本人が扱いきれなかったものを俺達インド人がきちんと管理できるわけないじゃん(笑)。お前もインド人の適当さはよく知ってるだろ? きっと大きな事故とか起こって取り返しのつかないことになるよ。まず日本が、原発をやめる意志を明確に示してほしいよね」
産まれたばかりのこどもを抱きながら冗談まじりに話す彼の言葉を聞きながら、「日本がこれだけの事故を起こしてしまった責任を取るためにも、”原発は全くもって安全なものではない。私たちは、もうその発電方法をチョイスしない” ということを世界に向けて強く表明していく義務があるのかもしれないなあ」と考えていました。
政治家のみなさんの中にも、1人の人間として「どう考えても、原子力発電を推進していくべきではない」と感じている方は相当数いらっしゃるのではないかと思われます。もしそんな気持ちがあるなら、ぜひ勇気を持ってそれを声に出してみてください。私たちは、あなたを強く支持します。
(slowleanerから)
金子勝
これまで政府・東電はメルトダウンもSPEEDIも隠し、電力不足という虚偽の情報操作で大飯原発を再稼働させました。原発を稼働しないと、日本経済が駄目になるというのも嘘です。危ないのは、安全性を担保できない原発という不良債権を抱えた電力会社自身の経営だけです。
原発を続けることこそが、むしろ日本経済を駄目にします。日本のリーダーの無責任体制を温存するだけでなく、省エネ・再エネ・蓄エネなどを軸にしたイノベーションを妨げ、新しい産業構造に生まれ変わるのを決定的に遅らせるからです。この国は、バブル崩壊以降と何も変わっていません。
来るべき選挙は、日本が「失われた30年」になるか否かが問われているのです。
(ak47から)
(s-hsmtから)
(do-nothingから)
I wanted the dark fecundity of nature, the deep well of the womb, silence, or else the lapping of the black waters of death
(diasalvajesから)
(justarandomerから)
Marcel Bovis, Paris, 1940